七戸町立鷹山宇一記念美術館

展示作品

展示品と館内のご紹介

見町観音堂・小田子不動堂の庶民信仰資料

(絵馬館内写真)

(見町観音堂写真)
見町観音堂外観

(小田子不動堂)
小田子不動堂外観


庶民信仰の実態と推移を知る貴重な資料を紹介

室町時代の創建とされる見町観音堂と小田子不動堂は、人々の信仰の拠り所として今に伝えられる七戸町の古刹です。両御堂に奉納された江戸時代を中心とする小絵馬や羽子板などの資料は、この地方と2つの御堂をめぐる庶民信仰の実態と推移を知るうえでも大変重要であることから、平成2年、国の重要有形民俗文化財に指定されました。これらはいずれも、子々孫々、後世へと伝えていかなければならない貴重な文化財です。見町観音堂と小田子不動堂のご協力のもと絵馬館で保存・管理するとともに、その有り様を広く多くの方々に伝えるため一部を公開しご紹介しています。

重要有形民俗文化財となった資料の数々

見町観音堂、小田子不動堂の南部小絵馬
見町観音堂、小田子不動堂の南部小絵馬

見町観音堂の左義長羽子板
見町観音堂の左義長羽子板


展示室

展示室見取り図

電話番号:0176-62-5858 FAX番号:0176-62-5860