七戸町立鷹山宇一記念美術館

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特別展

開催中の常設展


「宇一が描いた蝶」展

【会期】2018年9月15日(土)〜2018年11月4日(日) 
月曜休館(但し祝日の場合は開館し翌日休館)

※今回の展覧会は、特別展ではなく常設展となります。
1908年、緑豊かな町・青森県七戸町に鷹山宇一は生まれました。
多感な少年時代を過ごした故郷で育まれた感性は、旧制青森中学時代の棟方志功ら仲間との出会いでさらに磨かれ、画家への夢を確固たるものとします。
卒業と同時に上京、フォーヴィスム、シュルレアリスムといった西洋の新しい文化が次々と移入された東京で前衛美術の洗礼を受けた鷹山は、1930年、第17回二科展にシュルレアリスム風の木版画で初入選を果たします。
第二次世界大戦の混乱の時代を経て、戦後いち早く東郷青児により再建された二科会に会員として復帰、蝶を駆使した幻想性漂う鷹山独自の画風を確立し、以降は二科展を中心に作品を発表、絵筆一本で90年の生涯を全うしました。
本展覧会は、「花と蝶」を描く画家として知られる鷹山宇一の作品に描かれる蝶に焦点を当て、鷹山作品と蝶の標本を合わせて展示することで鷹山が描く蝶を検証する、美術と昆虫がコラボした画期的な展覧会です。

【展示内容】
■鷹山宇一の作品展示
■蝶の標本展示

会  期 2018年9月15日(土)〜11月4日(日)
月曜休館 ※但し祝日の場合は開館し翌日休館
入館時間 午前10時〜午後6時(最終入館は午後5時30分)
会  場 絵画室1,2,3
入 館 料
一般  500(400)円
高校・大学生  300(240)円
小・中学生  100(80)円

*( )内は20名様以上の団体、県民カレッジ受講者
*JAF会員は会員証ご提示で10%割引となります。
主  催 公益財団法人鷹山宇一記念美術振興会
協  賛 株式会社七戸物産協会
後  援 青森県、青森県教育委員会、七戸町、七戸町教育委員会、NHK青森放送局、青森放送株式会社、株式会社青森テレビ、青森朝日放送株式会社、朝日新聞青森総局、毎日新聞青森支局、読売新聞青森支局、株式会社東奥日報社、株式会社デーリー東北新聞社、株式会社陸奥新報社、七戸町文化協会、一般社団法人しちのへ観光協会、鷹山宇一記念美術館友の会

館内マップ

電話番号:0176-62-5858 FAX番号:0176-62-5860